駐車場シェアリングしたいけど、いったいどれだけ収入になるのか?

気になる方もいらっしゃると思います。収入に関する情報をメインに、さまざまの要素を比較してみました。参考にしてみてください。

収入(駐車場利用料金の何%)

駐車場シェアリングサービスの収入

駐車場が利用された場合にのみ収入になる仕組みです。せっかく登録するなら、利益率が高いサービスに申し込みたいですよね。

各社の割合を見ると駐車場代の60%前後がオーナーに支払われるようです。

料金はオーナー自身が決めるのでさまざまです。コインパーキングの相場よりも2割〜5割程度安い価格が設定されていることが多いです。

akippa 60〜70%
B-times 60%
軒先パーキング 65%
スマートパーキング 50%

(※)akippa(あきっぱ)で、収入予想を調べることができます。参考にされると良いでしょう。
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利用可能時間単位

駐車場シェアリングサービスの時間単位

収入を求めるなら、稼働率の重要な要素です。駐車場シェアリングサービスでは、1日単位で予約できるサービスが多いのが現状です。利用者からすると数時間だけ借りたい場合も多いはず。一日単位での貸し出しだと、利用者を取り逃している可能性が高いかもしれません。

その点を考慮すると15分単位から借りられるakippaに軍配が上がりますね。

akippa 15分
B-times 1日
軒先パーキング 1日
スマートパーキング 1時間

決済方法

駐車場シェアリングサービスの決済方法

駐車場シェアリングサービスの魅力は、オンライン決済なので不払いの心配や集金の必要がないところです。利用者からすると決済方法が多い方が使いやすいサービスと言えます。

各社クレジットカード決済が基本です。それ以外の方法があると強みになりますね。携帯キャリア決済のあるakippaや軒先パーキング、スマートパーキング、paypalのあるスマートパーキング、そして、paypalのある軒先パーキングが有利というところでしょうか。

決済方法でのおススメは、軒先パーキングスマートパーキングです。

akippa クレジットカード/携帯キャリア決済
B-times クレジットカード
軒先パーキング クレジットカード/携帯キャリア決済/Apple Pay
スマートパーキング クレジットカード/携帯キャリア決済/PayPal

対応車種

駐車場シェアリングサービスの各社の対応車種

対応車種が多ければ、ちょっとしたスペースでも登録もしやすいですね。利用者のニーズも多くなります。対応車種の多さも利用者からすると魅力の一つです。対応車種の多さを登録時に考慮に入れるのも必要です。対応車種の多さで言えば、akippaとスマートパーキングに軍配が上がりますね。

akippa 普通車/軽自動車/オートバイ/コンパクトカー/ワンボックス/SUV/大型車
B-times 普通車/軽自動車/オートバイ
軒先パーキング 普通車/軽自動車/オートバイ
スマートパーキング 普通車/軽自動車/オートバイ/コンパクトカー/ワンボックス/SUV/大型車

サポート体制

駐車場シェアリングサービス各社のサポート体制

困ったことやトラブルがあった時など、すぐに連絡したいものです。サポート体制を見ていきましょう。

やっぱり大手企業が運営しているB-timesは、サポート体制が充実していますね。24時間の電話サポート窓口があります。

akippaは、24時間365日サポートに加え、万が一のトラブル時には代替の駐車場を手配してくれるのは嬉しいサービスです。

akippa 24時間365日運営のコールセンター。万が一のトラブル時には代替の駐車場を手配。
B-times 24時間の電話サポート窓口。
軒先パーキング サポート時間不明。電話番号やWEBでのサポート。
スマートパーキング サポート時間不明。電話番号やメールでのサポート。

まとめ

おススメは、収入(駐車場利用料金の何%)、利用可能時間単位、決済方法、対応車種、サポート体制で上位に食い込んだ akippa ですね。